之を往く所無きに投らしむ者は、勇ましく諸なる歳を之いるなり。
其十一3-12 投之無所往者、諸歲之勇也。 tóu zhī wú suǒ wǎn… 続きを読む之を往く所無きに投らしむ者は、勇ましく諸なる歳を之いるなり。
竹簡孫子を独自解読、風林火山や迂直の計の異なる解釈(注:アマチュア研究)
其十一3-12 投之無所往者、諸歲之勇也。 tóu zhī wú suǒ wǎn… 続きを読む之を往く所無きに投らしむ者は、勇ましく諸なる歳を之いるなり。
其十一3-11 令發之日士、坐者涕霑襟、卧者涕交頤。 lǐng fā zhī r… 続きを読む令を発する日の之れば、士は、坐る者は涕いて襟を霑すなり、卧する者は涕いて頤に交わるなり。
其十一3-10 無餘死、非惡壽也。 wú yú sǐ、feī è shòu yĕ… 続きを読む死に余の無ければ、悪しと非りて寿からんとするものあるなり。
其十一3-9 吾士無餘財、非惡貨也。 wú shì wú yú caí、feī … 続きを読む吾が士に余る財無ければ、非とするも貨に悪なすなり。
其十一3-8 禁祥去疑、至死無所之。 jìn xiáng qù yí、zhì s… 続きを読む禁して祥ければ去ること疑うなり、死に至るに、之は所を無するなり。
其十一3-7 是故、不調而戒、不求而得、不約而親、不令而行。 shì gù、bù… 続きを読む故に是くに、不いに調りて戒めるなり、不いに求めて得るなり、不いに約して親らするなり、不いに令して行くなり。
其十一3-6 深入則拘、無所往則鬭。 shēn rù zé jū、wú suǒ … 続きを読む深きに入れば則ち拘らえるなり、往かう所の無ければ則ち闘するなり。
其十一3-5 兵士甚陷則不懼、無所往則固。 bīng shì shèn xiàn… 続きを読む兵に士を甚だしきに陥れれば則ち不いに懼れるなり、往く所の無ければ則ち固めるなり。
其十一3-4 投之毋所往、死且不北。死焉不得、士民盡力。 toú zhī wú … 続きを読む之は往く所毋きに投れば、死たり且つ北かざるなり。死に不いに得るなり、士と民は尽く力めるなり。
其十一3-3 謹養而勿勞、并氣積力。運兵計謀、為不可賊。 ǐn yǎng ér … 続きを読む謹んで養いて労すること勿くんば、気を并てて積なすに力めるなり。兵を運らしめて計を謀るなり、不いに為べば可に賊あらんや。